「今年も一年、相場の波に揉まれながらも、なんとか生き残りました!」
こんにちは、Keiです。 京都はしんしんと冷え込む大晦日を迎えていると思いきや、それほど寒くないんです。掃除、洗濯をこの後しますが、取りあえず総決算。
2025年は、世界的なAI相場の実装フェーズや、日本株の復活など、投資家にとっては激動かつ実りのある一年でしたね。 「資産運用立国」なんて言葉も定着してきましたが、私のポートフォリオはどうだったのか?
包み隠さず、全ての数字を公開します。これが、サイドFIREを目指すシンママの「現在地」です!
1. 2025年12月末の資産合計
まずは結論から。2025年12月31日時点の資産状況はこちらです。
【資産総額】 28,359,296円
【評価損益】 +3,730,078円 (+15.14%)
なんとか、資産総額が2,800万円を突破しました。 年初の目標を着実にクリアし、評価益だけでも約373万円。これは1年での含み益ではないので、まだまだですね。でも「お金がお金を稼ぐ」という感覚が、ようやく現実味を帯びてきました。

若干の誤差(為替でしょうかね?)がありますが、こんな感じです。
内訳を詳しく見ていきましょう。
2. セクター別成績:MVPはやっぱり「投資信託」
ポートフォリオを「投資信託」「米国株」「日本株」の3つに分けて分析します。
① 投資信託:安定と成長の要
- 評価額: 12,569,232円
- 評価益: +2,416,756円
文句なしのMVPです。ポートフォリオの約44%を占める投資信託が、利益の過半数を叩き出しています。 特に2027年のNISA用の360万円を半月前からから特定口座に入れ、購入は「ニッセイ・S米国グロース株式メガ10」と「一歩先いく US テック・トップ20」といった攻めのファンドを購入し、それがもう結果を出しつつあります。
2026年末にそれらは解約し、2027年のNISAに買い替えます。
積立投資枠ではオルカンを2025年は毎月積立てと、TOPIXも購入していました。こうしたサテライト枠でリターンを加速させる戦略がハマった一年でした。
| ■現在の評価額合計[円] | 12,569,232 | |
| ■評価損益合計 | 評価損益[円] | 2,416,756 |
② 日本株:復活の狼煙
- 評価額: 12,195,900円
- 評価益: +1,343,100円
日本株も絶好調でした!評価益は130万円オーバー。 特筆すべきは、半導体素材の王者「信越化学(4063)」と「ソニーグループ(6758)」です。私の日本株ポートフォリオのエースとして君臨しています。 一方で、宇宙ベンチャーの「QPS研究所(464A)」などはボラティリティが高く、少しハラハラさせられましたが、夢枠としてガチホールド中です。
また今年は、結構な銘柄を利確売りも結構しましたので、それでもこれだけまだ評価益があるのはいい傾向です。
| ■現在の評価額合計[円] | 12,195,900 | |
| ■評価損益合計 | 前日比[円] | 0 |
| 前月比[円] | 0 | |
| 評価損益[円] | 1,343,100 |
③ 米国個別株:来年への課題
- 評価額: 3,594,164円
- 評価益: -29,778円
正直に言います、ここは少し反省です(笑)。「ブロードコム(AVGO)」などのAI半導体銘柄はプラスですが、直近で買い増した「アップラビン(APP)」や「パランティア(PLTR)」が調整局面にあり、トータルではわずかにマイナス着地となりました。 ただ、これらは2026年以降の爆発力を信じて仕込んだ銘柄たち。今のマイナスは「屈伸運動」だと思って、来年の飛躍を待ちたいと思います。
| ■時価評価額合計[USドル] | 22,973.26 | ■前日比合計[USドル] | -48.63 | ■評価損益額合計[USドル] | -112.64 |
| ■円換算時価評価額合計 | 3,594,164 | ■円換算前日比合計 | -243 | ■円換算評価損益額合計 | -29,778 |
3. 2026年に向けた戦略と目標
50歳でのサイドFIREに向けた目標資産は、とりあえず5,000万円。 現在地は約2,830万円なので、折り返し地点を過ぎ、ゴールがうっすらと見えてきました。
2026年の目標:資産3,500万円到達!
来年も基本戦略は変えません。
- コア(守り): NISAでオルカン・一歩先いくUSテック・トップ20・ニッセイ米国グロース株式メガ10で利益を上乗せていく。
- サテライト(攻め): AI・宇宙・半導体といった「人類の未来」を作る企業へ、日本株・米国株で投資する。
特に2026年は、AIが「普及期」に入り、さらに私たちの生活に入り込んでくるはずです。その変化を恐れず、むしろ楽しんで波に乗っていきたいですね。
結びに
ブログを読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。 シングルマザーでも、知識ゼロからでも、コツコツ続ければここまで来られる。そのことを証明するために、来年もリアルな数字と感情を綴っていきます。
免責事項: 本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。


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