【2025年12月28日】NISA全公開!迷走を経て辿り着いた「ナスダック100」中心の攻め布陣

NISA運用実績

「2025年、本当にお疲れ様でした!(まだ市場は来週もあるけど)」

仕事、育児、そして家計管理。目まぐるしく過ぎ去った1年でしたが、皆さんにとっての投資成績はいかがでしたか?

30代シングルマザーの私にとって、2025年はまさに「投資の断捨離と再構築」の年でした。

今日から、私の資産形成の足跡をリアルタイムで記録していく「週刊・運用レポート」をスタートします。

記念すべき第1回目は、2025年12月28日現在のNISAポートフォリオの全貌です。

キラキラした成功談だけではなく、私が犯した「失敗」や「迷走」もすべて詰め込みました。

「新NISAで何を買えばいいか分からなくなった」という方の、一つの道しるべになれば嬉しいです。


私のNISAヒストリー:シンプルから混沌、そして整理へ

今のポートフォリオを紹介する前に、ここまでの紆余曲折を少しだけお話しさせてください。

1. 【つみたてNISA時代】超シンプルな優等生

投資を始めた頃は、本当にシンプルでした。

「米国株が最強!」という言葉を信じ、S&P500と全米株式(VTI)の2本だけをコツコツ積み立てる日々。

この頃は、悩むこともなく、ただ入金するだけの「優等生」な投資家でした。
実はこの銘柄選定は、YOUTUBERの中田敦彦氏のYouTube大学とかいう動画を観たのがきっかけです。彼のことが好きではないけど、同じくお笑い芸人の “厚切りジェイソン氏” の投資法を紹介している動画を観て、そのまま乗っかりました。

今では「メンバー限定」となっているので、無料では観れないようになっています。

2. 【新NISAスタート後】情報の波に溺れた「迷走期」

ところが、2024年に新NISAが始まると状況が一変しました。

YouTubeやSNSで「インド株が来る!」「これからは高配当だ!」「ベトナムやフィンテックも面白い!」といった情報が溢れ、私はそれら全てに手を出してしまったんです。

気づけば、ポートフォリオは「一貫性のない投資信託のコレクション」状態に。

分散投資のつもりで、実はただ「目新しいものを少しずつ買っただけ」だったんですよね。中途半端に個別銘柄も持っていましたが、管理しきれずストレスが溜まるばかりでした。

3. 【2025年後半】大掃除と「軸」の決定

「このままでは50歳でのサイドFIREなんて夢のまた夢だ」と一念発起し、2025年の後半にかけて保有商品を整理しました。

個別銘柄はすべて売却し、投資信託はそのまま放置していますが、2025年からは絞って購入しています。


【2025年12月28日現在】NISAポートフォリオ公開

整理を終えた、現在の私のNISA保有状況です。

資産カテゴリー時価評価額(概算)主な保有銘柄
NASDAQ100約245万円楽天・プラス・NASDAQ-100、iFreeNEXT
全米・S&P500約170万円eMAXIS Slim S&P500、楽天・VTI
全世界(オルカン)約105万円楽天・プラス・オールカントリー 等
日本株(指数)約154万円eMAXIS Slim TOPIX、日経225 等
その他(FANG+等)約223万円iFreeNEXT FANG+、インド株、配当王 等
合計約897万円

現在のメイン戦略:「ハイテクの成長」を信じ抜く

今の私の主軸は、なんといっても「ナスダック100(NASDAQ100)」です。

一時は多くの銘柄に分散していましたが、今の時代を牽引するのはやはりアメリカの巨大IT企業たち。新NISAの成長投資枠とつみたて投資枠の両方をフル活用して、ここをポートフォリオの核に据えています。

サブとして、FANG+でさらに尖った成長を取りつつ、S&P500やTOPIXで市場全体の平均点も確保。

「迷走期」の名残でまだ少し銘柄数は多めですが、以前のような「何を買っているか分からない不安」はもうありません。


50歳FIREに向けて:これから毎週報告します!

シングルマザーとして一人で家計を背負っていると、暴落のニュースにビクッとすることもあります。

でも、こうして自分のポートフォリオを可視化し、一貫性のある戦略(私の場合はハイテク成長株への集中)を持つことで、心の平安を保てるようになりました。

「愚直に、一歩ずつ。」

これが私の合言葉です。

これからは毎週、この1週間の値動きや感じたことをアップデートしていく予定です。

NISA資産が少なくても3000万円以上の大台に乗る日、そしてその先のFIRE達成まで、皆さんと一緒に歩んでいけたら最高です。


まとめ:投資は「自分に合う形」に整えていくもの

今回の整理を通じて学んだのは、「他人の推奨銘柄を全部買っても幸せにはなれない」ということでした。

大切なのは、自分のリスク許容度と目標(私の場合は50歳でのサイドFIRE)に合った、納得感のあるポートフォリオに仕上げること。

2026年は、この「整った布陣」で、市場の荒波を楽しみながら渡っていきたいと思います。

それでは、また来週!

皆さんの投資ライフも、素晴らしい1年で締めくくられますように。

免責事項: 本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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