「2025年も、本当にお疲れ様でした!」
仕事、育児、家事。毎日を全力で駆け抜けているうちに、今年もあとわずか。 30代シングルマザーの私にとって、投資は単なる「お金増やし」ではなく、「未来の自分と子供を守るための盾」です。
2024年に新NISAが始まり、試行錯誤を繰り返した2年間。 2025年の締めくくりとして、現在のポートフォリオをざっくりと整理してみました。
「シンママでもここまでできるんだ」「投資方針で迷っている」という方の、少しでもヒントになれば嬉しいです。
2025年12月末:総資産とアセットアロケーション
まずは、現在の運用状況をざっくりと公開します。
現在の投資資産総額は、約2,700万円になりました。 (IDECO、生活防衛資金は除いています)

内訳は以下の通りです。
- 投資信託(主にNISA): 約1,200万円
- 日本株(特定口座): 約1,200万円
- 米国株(特定口座): 約300万円
30代のうちにここまで積み上げられたのは、固定費を削りに削って、浮いたお金をすべて「入金力」に回してきた結果。50代でのサイドFIREという目標が、少しずつ形になってきた気がします。
【投資信託】新NISAは「アメリカの成長」にほぼ全振り!
メインの資産形成である新NISA(および旧つみたてNISA分)は、投資信託で運用しています。
一時期はいろんな銘柄に手を出して迷走しましたが、現在は「アメリカのハイテク企業(NASDAQ100系)」を中心に据えています。
主な保有ファンド
- 楽天・プラス・NASDAQ-100
- 一歩先いく US テック・トップ20
- ニッセイ・S米国グロース株式メガ10
- 楽天・VTI / eMAXIS Slim S&P500(初期の積立分)
「全世界株(オルカン)の方が安心?」と悩んだこともありましたが、やはりITの進化、AIの台頭を考えると、米国の成長を取りこぼしたくない。 ボラティリティ(値動き)は激しいですが、「20年後の自分へのプレゼント」だと思って、下落時も淡々と積み立てを継続していました(今は一括投資が多い)。
【日本株】大手企業の安定感 + 好奇心のスパイス
特定口座で運用している日本株は、私のポートフォリオの「守り」と「楽しみ」を兼ね備えています。
安定の大型株(メイン)
- ソニーグループ / 日立製作所:日本が誇る技術力。
- 伊藤忠商事 / 三菱UFJフィナンシャルG:配当も期待できる安心の屋台骨。
- 信越化学工業:世界シェアを持つ優良企業。
気になる銘柄をつまみ食い(スパイス)
大手だけでなく、自分で調べて「おもしろそう!」と思った銘柄も少しずつ保有しています。
- QPSホールディングス:小型衛星の画像データ。宇宙ビジネスの夢。
- カバー:推し活としての成長に期待。
日本株は株主優待があるものもあり、投資を続けるモチベーションになっています。
【米国株】「DIY FANG+」で手数料を徹底節約⁈
今月から本格的にスタートしたのが、米国個別株の運用です。 きっかけは、「FANG+(ファングプラス)を買いたいけど、信託手数料がもったいない…」という節約主婦(シンママ)根性でした(笑)。
「それなら、自分で中身の銘柄を直接買えばいいんだ!」と思い立ち、主要なハイテク銘柄を自分で組み合わせて保有する「DIY FANG+」を実践しています。
最近のチョイス銘柄
- Palantir Tech (PLTR)
- Alphabet (GOOGL)
- Broadcom (AVGO)
さらに、電力需要の増加を見越してVistra (VST)のような銘柄も組み入れています。 自分で選ぶと、ニュースを見るのが楽しくなりますし、何より管理費ゼロで運用できるのが最大のメリットです。
しかし、やっぱり投資信託で運用してもらっている方が、楽ですね。こればっかりは、趣味の域・・・というか、一発狙い的な・・・、ダメですけどね、こういう欲張りは(汗)

個別銘柄は、日本株が約80%で米株が約20%となっています。
50歳サイドFIREへの道:2026年の戦略
2025年は、資産を増やすだけでなく、自分の「投資スタイル」を確立できた一年でした。
私のスタイルは、「節約で入金力を高め、とりあえず資産の最大化に全振り。成長性の高い米国株と大企業を中心とした日本株に愚直に投じる」。これに尽きます。
2026年の目標
- 入金力の維持:もう今まで貯めていた預貯金も少ないので、家計管理を徹底。
- 米国個別株の拡充:DIY FANG+の銘柄をもう少し増やし、ポートフォリオを強固にする。
- 心穏やかに:暴落が来ても「安く買えるチャンス」と笑っていられるメンタルを保つ。
まとめ:シンママでも、投資で未来は変えられる
「シングルマザーだから、投資なんて無理」 「そんな余裕なんてない」
かつての私もそう思っていました。でも、まずは月1,000円からでも始めてみることが大切です。 10年、20年という時間は、私たちにとって最大の味方になってくれます。
50歳になった時、子供たちが自立した時。 「あの時、投資を始めていて本当に良かった」と思えるように。 2026年も、一歩ずつ進んでいきましょう!
免責事項: 本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。


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